家庭教師の実情 2012年1月19日 at 4:36 PM

家庭で勉強をする

家庭教師の本音

家庭教師の先生たちの本音とはいったいどういうものなのでしょうか。
先生だって初めて伺うお宅は緊張もしますし、いったいどういう生徒なのかどうか素早く見極めて学習計画を立てなければいけません。
最近は生徒とコミュニケーションを取ろうとしても、生徒があまり心を開いてくれないケースもあるといいます。

コミュニケーションが取れないと生徒がいったいどこがどのように分からないのか、分からない場所が分かりません。
また、生徒がやる気のない場合も同様に理解出来たのかどうか把握する事が難しかったりします。
正直こういう生徒は時間をかけても改善されない事多いようで、先生達も本音では困るというか手を焼いているようです。

家庭教師センターに登録している学生さんの中には自信をなくし、交代を希望する先生もいるようです。
つまり、あまりやる気のない生徒で両親だけがやる気があるというパターンは一番やりづらいのです。
家庭教師を頼む前に自分のお子さんのやる気度を見極めないと、無駄なお金になりかねません。

短期の家庭教師

家庭教師を長期ではなく、短期でお願いしたいというケースもあります。
例えば夏休みだけ、受験が近付いた年明けから、など短期で希望されるご家庭も珍しくありません。
また、家庭教師センター側も短期集中コースなど、短期で先生を派遣してくれるところもあります。

短期でお願いする際には入会金、解約金などが発生しないようなところを選ぶと、割安で先生を付ける事が出来ます。
英語が苦手、数学が苦手、などの特定の苦手な分野を集中的に克服したい、というような時にも短期契約はいいかも知れません。
先生も自分の得意分野を教えられますし、1科目だけ・2科目だけであれば、授業の準備もしやすいです。

英語の先生を探している場合には家庭教師センターに頼まなくても、個人で見つける事も簡単かも知れません。
英語の場合にはリスニングの問題も出てきますので、英語圏への在住経験があったり、留学経験があったり、ある程度スピーキングも出来る先生がいいでしょう。

学校の先生と家庭教師の違い

家庭教師の先生と学校の先生では何か違いがあるのでしょうか。
家庭教師の先生の中にも元学校の先生だった方や、教員免許を持っている方もたくさんいらっしゃいます。

学校の先生や塾の先生と家庭教師の先生が大きく違うところは、毎週決まった曜日や時間に2人きりで授業をするところです。
2人きりで行うため、学校や塾の先生たちよりも親密な関係になりやすいのです。
そのため、年齢が近ければまるで兄弟姉妹のような関係になる事も珍しくありません。

また、学校の授業のサポートだけではなく受験についてのプロであると言うところも学校の先生とは異なるポイントです。
もちろん、学校にも進学指導の先生はいると思いますが、そういう先生たちが受験のプロかといえば、ちょっと違うかも知れません。
なにせ、受験合格のために雇われるのですから学校の先生たちよりも詳しくないと意味がありません。

生徒が志望校に合格するように徹底的に傾向と対策、得意不得意分野の差を確認していきます。

トラブルにならない為には

家庭教師とのトラブルを避ける為にはどういった点に注意をすればいいのでしょうか。
基本的な事ですが契約書をきちんと読み、サイン・捺印しましょう。
聞いていないと言っても「契約書に書いてある」と言われてしまってはお終いです。
また、訪問での強引なセールスや電話での勧誘を行っているような業者にも十分に注意が必要です。

強引な勧誘を行うような業者は自らの氏名を名乗らなかったりする場合が多く、信頼できません。
授業料が月謝制ではなくチケット制やポイント制、長期の契約を結ぶような制度を取っている業者も注意が必要です。
途中解約した時に前払いしている料金が返ってこない可能性があるのです。
授業料の支払いは月謝制であるところの方が信頼できます。

実際に契約を結ぶ前に担当者ときちんとやり取りをしましょう。
事あるごとに担当者が変わるようなところはおススメ出来ません。

専任の担当者が付き、その担当者が実際の授業が始まってからもサポートしてくれるようなところがおススメです。

モンスターペアレント

家庭教師のアルバイトを検討している学生たちの中には、モンスターペアレントの事を心配している学生たちがいます。
専門家から言わせるとこのモンスターペアレントという呼称も良くないそうですが、アメリカのヘリコプターペアレントという方々がいますが、日本のモンスターペアレントとはまたちょっと種類が違います。

学校だけのものと思っていたら大間違いで家庭教師にもいわゆるイチャモンを付けてくる場合があります。
彼らは自分や子供は全く悪い事はなく、成績が上がらないのは先生のせいだ、という言い分です。

勉強は最終的に本人のヤル気次第で、宿題もやっていないような生徒にそんな事を言われても困ります。
家庭教師センターに登録している時はすぐに相談しましょう。

守ってくれないようなセンターなら他のセンターに乗り換えましょう。
もしも、攻撃されても決して感情的にならず、毅然とした態度で接しましょう。

お互いに感情的になっては余計に揉めますし、だからと言って相手のいいなりになる必要はありません。

最後にわたしがオススメする家庭教師はこちらです↓
家庭教師のベスト / 家庭教師を入会金・教材費無料で派遣

家庭教師は頼りになる! 2011年10月21日 at 9:53 PM

大学受験のときに、家庭教師の先生に来てもらっていた。理系大学の学生さんだった。非常に頭のいい先生で、英語も、数学も、化学も生物も、なんでも見てもらえる先生だった。
大学に入ってしまえば先生のお世話になることはないと思っていたのだが、入学して数ヵ月後、わたしはあっさりと先生に連絡を取っていた。
「英語の授業が、さっぱりわかりません。助けて下さい」
わたしは英文科に進んだわけではないし、もともとそれほど英語が苦手だったわけではない。なのにその授業では、目が点、になったのだ。
忙しい時間をやりくりして駆けつけてくれた先生は、テキストを見るなり溜息をもらした。
「これ、辞書に単語がでてなかったでしょ。理系の論文かテキストの一部だね」
先生は、自身が大学で使っている理系の教科書を取り出してみせてくれた。なるほどそこに単語は掲載されている。
先生と二人で結構な時間をかけて予習したわたしが、次回の授業で大得意だったのは言うまでもない。

家庭教師は売り手市場 2011年8月4日 at 2:24 PM

一昔前は家庭教師を雇うというのは、お金持ちだったり、病弱な子供だったり、学校に通うことができない何かしらの事情を抱えた子供だったり……と、ちょっと特別なイメージでした。
それが昨今は受験ブームも相まって、一般家庭でも家庭教師を雇うことが普通の時代となりました。
CMで宣伝しているような大手の派遣センターを初め、小規模な派遣センターに至るまでその数は年々増えているようです。

当然家庭教師の求人も増え、正社員、アルバイト問わず、多数の募集があります。
家庭教師派遣センターでは、プロが大勢在籍していることを売りにしているところもあるので、塾講師などの経験があり、さらに受験生を受け持った経験がある人などは歓迎されるでしょう。
また、まだ経験はまったくないとしても、難関といわれる有名大学の出身者、在籍者は多く求められています。
誰でもできる仕事ではないため、この不景気の時代の中にあっても、「家庭教師」という仕事は、実は売り手市場にあると言えるかもしれません。

家庭教師と学校と塾 2011年6月30日 at 2:33 PM

あなたの子供が学ぶ場はどんなところでしょう。当然小学生、中学生であれば義務教育。
学校での勉強は外せません。
では学校以外の場所で多くの子供が学んでいる場とはいったいどんなところなのでしょうか。
学校とは別の場所といえばやはり家庭教師と塾、この2つが考えられます。
高校生も大学受験の為に学校以外でこういった場で学ぶことがあるでしょう。
もしも、あなたの子供が学校以外での勉強を望んだ場合、あなたはどんな場を選びますか?最近の学校はどうなのでしょうか。
学校では当然勉強をします。本来であれば学校だけの勉強で良いはずなのですが、それだけで賄えないことを誰もが知っています。
多くは受験のため、少しでも良い学校に進学したい、そのために成績を上げたいと望む人はいるのです。
学校以外の場で勉強することで成績をあげることは多くの人が周知していて、そして多くの子供がそれらを利用しています。
今の子供達の勉強にはかかせないものなのでしょう。

家庭教師のベスト